2004年12月 8日 水曜日
世界のクロサワと言えば、今はこの人の事を言うらしい。サイコ・サスペンス「CURE キュア」で一躍有名になった、黒沢清の作品。
メディアを使った間接的なコミュニケーションが増え、社会がそういう状況に推移していく過程からインスパイアされて、これを抽象化してホラーSFに落とし込んだと作品と僕は解釈しています。友情うんぬんの描写もありますしね。終盤の終末的な東京は、すごくヤバい感じを漂わせたインパクトのあるビジュアルなので必見です。
自分の分身と戦う、シュールなブラック・コメディー(なのか?)「ドッペルゲンガー」もオススメ。黒沢監督はどの作品も、陰影の表現が秀逸ですね。それに、単純なジャンル分けでは割り切れず、クロスオーバーなのが特徴。先入観を持って見ない事です。
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もうレンタル開始になってるの?
3年前の作品だから、確実にあるよ。
ただ、これちょっと好き嫌いわかれそうだから、外したらごめんね。
小雪と麻生久美子がでてるから、それ目当てでもどうぞ(笑)
>それ目当て
笑
どっちも、素敵☆