2005年2月10日 木曜日
シティ・ミュージック / 流線形 [ 音楽 ]

シティ・ミュージック / 流線形
AOR、ソウル、ジャズをベースにした、80'sニューミュージックのリプレイといった感じ。さわやかで、懐かしく甘酸っぱい。青春映画のような初夏の海の香りがする。ヴォーカルの線が細く、やや不安定だが、その味も含めて80年代風。大変心地いいのでドライブミュージックに最適。仕掛人はイベントオーガナイザー/デザインディレクターのクニモンド瀧口氏。自分たちの好きな音楽を趣味でやっている感じが、肩肘張ってなくて良い。
ちなみに、ゲストヴォーカルのサノトモミさんが最近、アルバム「サイレント・フライト」でソロ・デビューされたそうです。

サイレント・フライト / サノトモミ
2005年2月 9日 水曜日
auのdesign project第4弾 「PENCK(ペンク)」が2月7日、発表されていました。CDMA 1X WIN対応です。
先日、DoCoMoのPremini 2について書きましたが、この 「PENCK」もなかなか良い気がする。「Premini 2」が硬派でビジネス風なデザインなのに対して、「PENCK」は柔らかくてパーソナル向けなデザイン。でも、ふたを開けた時の形がイマイチかも。DoCoMoはメールの機能がダメダメだから、auを試したいというのもあるんですよね。
◆PENCK (KDDI au design project)
◆つるりとしたタマゴ型、サイトウマコト氏デザイン〜新WIN「PENCK」 (ITmediaモバイル)
◆auにデザインプロジェクト第4弾の端末「PENCK」が登場、全面メッキモデルも(CNET Japan)
興味深い記事です。
◆『iPod』が生む新ユーザー層「サイボーグ消費者」(Wired News)
たとえば、iPodは単なるMP3プレーヤーではなく、記憶の拡張でもある——人生のサウンドトラックを保存し、名前や住所、カレンダー、メモも記録する。
〜中略〜
「iPodが自分の一部になってしまったという言葉をよく耳にする」とギースラー助教授は話す。「iPodはもはや機械でも道具でもなく、自分の一部になったのだ。身体の拡張であり記憶の一部となっている。もし紛失したら、アイデンティティーの一部を喪失するのと同じだ」
2005年2月 8日 火曜日

オーシャンズ12 -サウンドトラック- ♪試聴できます
オーシャンズ11の後日談で、番外編/セルフパロディーといった内容でした。 同じベクトルで続編を作るのではなく、あえてハズしたようでB級映画の匂いすら漂っています。比較しないで寛大な心で観ましょう。時系列が前後する事が多いのは、ちょっと分かりづらいかな。相変わらずデヴィッド・ホルムズの音楽はいいです。前作を観ていないと、導入から置いていかれるので注意。
2005年2月 5日 土曜日
「スパイダーマン 2 」(UMD版)をバンドルって、どうなんでしょう。PS2の初期に、ソフト不足でDVDプレーヤーとして販売数をのばした経緯を踏襲したいのか、UMD映画ディスク普及のための布石なのかも知れませんが、素人考えではゲーム機として家庭に忍ばせた方がトロイの木馬として働きやすいような…。やっぱり、タイトル不足なんですかね。個人的には、□ボタンを使う「黒ヒゲ危機一髪」とか開発して欲しいです。□ボタンが反応しないとUMDディスクが飛び出て負…(以下、略)。
◆PSP、北米発売日が決定-UMD版「スパイダーマン2」をバンドル (CNET Japan)
◆ソニー、『PSP』北米発売を3月24日に決定 (Wired News)

続きを読む... "われは iPod"

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