2005年2月 4日 金曜日

VIOLINISM II / 葉加瀬太郎
アーティストが自由に表現できる環境をめざし、葉加瀬太郎が自ら設立した「HATS」レーベルの第一弾。この手の音楽はコンサバティブで退屈なものだと思っていたので、あまり聴いたことがありませんでしたが、葉加瀬太郎のバイオリンは恐ろしくアグレッシブで生きる喜びに満ちあふれています。クラシック、アイリッシュ、ジプシーやオリジナル曲が熱い演奏で繰り広げられる。録音がまた良くて、コントラバスの低音のうなり、バイオリンの弓と弦が擦れ合う音が心地よく、生楽器だけあって演奏上のノイズですら音楽の一部になっている。特にジプシー調の曲では、楽器が音楽の悪魔に取り憑かれて、声が掠れて死ぬまで歌うかのような音色を聴く事ができます。
Modern Art [ 日常/モブログ ]
モダン・アート…というのは嘘で、4歳の時に幼稚園で作った(らしい)タマネギのスタンプ作品。なんかイイ感じだ。自画自賛(笑)。初心忘れるべからず ということで、とっておくことにする。初心過ぎる!?
2005年2月 3日 木曜日
書類を整理してたら、大昔の手書きの譜面やらバンドスコアが山ほど出てくる。打ち込みを頼まれて預かったままの友人のオリジナル譜面も…。Aさん、Mさんごめん。元気かなぁ。
2005年2月 1日 火曜日
試聴できます♪
あまりにも有名なパイプ・オルガンの表題曲はキャッチーで音圧感があり、とても力がある。ミュージカル映画だけあってそれぞれの音楽がとても耳に残る。音楽がすべての映画です。しかし、音楽とセリフが一体となって心に響くのがミュージカルのツボなので、英語がヒアリングできないと魅力半減? 衣装・美術が美しく、あとからジワジワと心に残るストーリー。
◆「オペラ座の怪人」 オフィシャルサイト (GAGA Communications)
◆「オペラ座の怪人」 オフィシャルブログ

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