2005年5月25日 水曜日
ビクターエンタテインメント (2005/05/25)
売り上げランキング: 8
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Coccoの笑顔
ディーヴァ(歌姫)復活!!
本当に爽快なポップロック!ありそうでなかった!!
あのCoccoがくるりのメンバーたちと共に、Singer Songer としてマキシシングル「初花凛々」で今日復活しました。6月29日にはアルバム「ばらいろポップ」も発売されます。今度は楽しそうに笑っていますよ。良かったね。
ついでに2001年発売のCoccoの「ベスト+裏ベスト+未発表曲集」を久しぶりに聞いてみました。以下は、昔のCoccoの音楽についてです。デビューマキシ「カウントダウン」の歌詞と音楽に引き込まれ、それ以来好きだった。シングル曲は大抵、ハードコアよりのハードロック系バッキングなのですが、ディストーション・ギターの隙間をシンセパッドやストリングスが満たし、メロディー、コードは親しみやすく暖かいポップス。歌声は時々感情的に叫ぶけれど、基本的には声質のせいもあって優しさを感じるもの。それらに独特なはかない歌詞が乗るというスタイル。アコースティックな優しい曲もあります。多感な時期に聴き、自分が同い年ということもあり、忘れられない音楽の一つです。当時、彼女のように言語化できなくても、同じような得体の知れない空虚なものを感じていた人は多いと思うのです。時代というやつです。
ビクターエンタテインメント (2001/09/05)
売り上げランキング: 1,254
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Disk.2の1曲目、「焼け野が原」はCoccoのラスト・シングル。標準語が喋れない事で偏見を持たれたり(普段は沖縄の方言)、表現方法や音楽活動について周囲の人間から理解がなかったそうで、化け物とまで言われていたらしく、人前に出るのが本当に辛かったよう。最後の出演となったテレビ朝日のミュージックステーションで、「焼け野が原」の最後のフレーズ「どこまでも 行けるような気がしてた。 でも 寒くて とても 寒くて 歩けない。 もう 歩けないよ。」と歌い上げ、我慢出来ずにマイクを捨てステージ裏へ裸足で駆けていった光景は今でも忘れない。あの時は、アナウンサーも泣いてたんですよね。人が何かをあきらめなければならないとき、この歌詞はきっと心に響くに違いない。
-おすすめのトラック-
Disk.1
02.カウントダウン
03.水鏡
06.雲路の果て
11.Raining
13.樹海の糸
Disk.2
01.焼け野が原
02.ポロメリア
03.あなたへの月
10.強く儚い者たち
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