2007年1月14日 日曜日
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10日ぶりにプジョー307のエンジンをかけると、「Catalytic Converter Fault」と「Anti Pollution Fault」のメッセージとともに、いくつかのシリンダが点火していないようなエンジン振動発生! あぁ、またか(10月に続いて2回目)。メッセージは、触媒コンバータ不良と排ガス不良を示すものだけど、エンジンの燃調が悪くて間接的に出ている模様。どうも、しばらく乗らないとプラグがかぶるみたい。まるでバイクのようで、SR400に乗っていた頃を思い出した…。
※写真は僕の307ではなく、展示車の407SW。欲しい…。
早速、いつもお世話になっているプジョーに持ち込み、DIAG2000(診断コンピュータ)でエラーログを見てもらうと、第1シリンダが失火した記録あり。サービスの方曰く、インジェクタか、タペットか、イグニッションコイルに問題があると思われ、インジェクタの可能性が高いらしい。(=エンジン停止状態でインジェクタからガソリン気化漏れして、プラグが濡れる) …で、インジェクタ交換の場合、シリンダ4発分の交換で、費用8万程度。ただし、他顧客でも発生例のある事象とのことで、コマーシャルサポートにより、プジョー側で3割程度を負担出来るかもしれないらしい。しかし、購入したカーチスのメンテナンス保証がまだ生きているので、プジョーでは一旦ここまでの対応にしてもらい、その足でカーチス横浜へ持ち込んだ。
カーチスではDIAG2000を持ってないだろうし、工賃保証のみで部品代実費となるそうなので、プジョーで対応してもらうほうが費用的に少なくて済むかもしれないが、とりあえず、カーチスへ調査と見積もりまで依頼。なんだか現象再現なしで戻されそうな気がするが、それだけではつまらないので、ついでに無料6ヶ月点検とオイル交換をしてもらうことにした。
インジェクターからのガス漏れによるプラグかぶりが原因ならば、寒い時期だけ、定期的にエンジンを回すように注意すれば済む(と思う)ので、正直あまり費用をかけたくないなぁ。対応結果は追って、ご報告します!
【→その後…】
リンク
・プジョー ジャポン
http://peugeot.co.jp/
・カーチス
http://www.carchs.com/
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» エンジン失火!? from Record of AXELA & 206 CC
先ほど, 珍しくいつもよりも 1 時間ばかり早く会社を出ると... 敷地からあと一歩 (1m) というところの歩道手前での一時停止中, 聞いたことがない警... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年10月17日 00:02

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今更ながら気付いたんだけど、
失火って失火じゃないのね。
混合気を爆発燃焼できないから、失火だよ?
出火じゃないよ。(^^;
あれれ?
火事出すのは失火じゃないっけ?
あぁ、そっちですか。
はじめまして。
プジョー206SWを乗っていて、車検から帰ってきた車を吹かしたら、
まったく同じ反応が出てしまいました。
車検に出した近所の修理工場に再度見てもらったのですが、
症状が出たり出なかったりしているのと、
プジョーに割と強い工場ですが、
詳細はディーラーに出さないとわからないとのこと。
ディーラーに電話したのですが、
コンバータなどの買い替えの可能性が高いことと、
工場の予約がまだ入れられなかったこともあり、
今とりあえず悩んでいます。ディーラー出すと、随分お金かかりそうだし。
307はその後いかがですか?
問題なく走っていますか????
よかったらお教えください!よろしくです!
vaniさん、はじめまして。
結論から言うと、ディーラーで看てもらった後は、まったく問題なく走っています。部品交換もしていないので、数千円の工賃のみ。
ちなみにコンバータって、触媒コンバータのことでしょうか?触媒が働いていないせいで排気が汚れ、燃調制御がうまくできていない(O2センサーが不完全燃焼と検知している)とかだと、私の場合とは症状が異なるかもしれませんね。
やっぱりディーラーはノウハウを持っていて、アドバイスは的確だったので、欧州車専門店やディーラーで一度診てもらう価値はあると思いますよ。早く治るといいですね。
--本文の記載内容以外で、発生が収まるまでに試したことは以下の3つです。
・エンジンオイル交換
カーチスの得体の知れない粘度の特典無料オイルをやめて、指定粘度10W-40のオイルときっちり入れるようにしました。純正でなくとも構わないようです。オイルの粘度があっていないと、燃焼室に混入して一緒に燃え、プラグにカーボン汚れが残るのではないかと想像しています。
・長い間放置しない
その後、2週間に1回は乗っています。症状が出る直前はしばらく乗っていませんでした。ということは、やはり気化ガソリンの蓄積でプラグかぶりしているというディーラー推測は正しかったんでしょうね。
・プラグ交換
プラグ交換をしてからは、完全に安定しています。ということは最終的には古いプラグが原因?
返信ありがとうございました。
とても役に立つコメントでしたのに、こちらのレスが遅くなりまして本当にスミマセン。
いろいろ面倒なやりとりがあったのですが、結果的にプラグの交換で生き返ったようです。
私の方も出ていたアラートは、「Catalytic Converter Fault」と「Anti Pollution Fault」でした。
エンジンをかけ、アクセルを踏み込むと、力ない感じなうえに、不完全燃焼の匂いがします。
過去にも何故か車検の後に同様に力のない感じになったことがあり、
その時もプラグ交換で治ったので(不完全燃焼の匂いは前回なかったのですが)、
またプラグでは?と疑ったのでした。
しかし、車検をした修理工場はプラグではない、との意見で、
後はレッカーしてディーラーに持っていくしか無いと。
ディーラーに電話すると、おそらく触媒コンバータなどの交換になるのでは?という予測。
レッカー代と合わせると、いい金額になるし、車検直後に動かなくなるっていうのも、なんとも納得いかない気分。
そこでこちらのコメントを読み、乗り気でない自動車工場のオジサンにプラグ交換をお願いしました。
どうせ消耗品ですし、と。
そしたら! 車庫から動かすのもはばかられる音と煙だったのが、全て解決!
本日、慣らし運転に往復50Kほど走りましたが、快調でした!
結果オジサンとも共に、スッキリ笑顔です。
こちらのサイトにめぐり合ったおかげです。アドバイスありがとうございました。
無駄な出費に、なんとなく嫌な気分が残りそうだったところですが、爽やか解決です。
これからは、放置しないで(私もその前にしばし放置状態でした)、
オイル交換もそれなりのもので交換して、可愛がっていこうと思います。
本当にありがとうございました!
vaniさん、お役に立てて良かったです。引き続き、プジョーライフを楽しみましょう。
そういえばプジョーに限った話ではありませんが、日本では市街地の交通事情やドライバーの性質からあまりエンジン回転数があがらない傾向があるので、プラグ電極にカーボンが残ってカブリやすいという噂も聞いたことがあります。たまにはスポーツモードやマニュアルモードで高回転を使って、鞭打ってやったほうがいいのかもしれません。私も気をつけます。
※プラグ交換しているので、「部品交換なしで工賃のみで治った」は言い過ぎでした。
※「Catalytic Converter Fault」は、燃焼不良の二次影響として「Antipollution Fault」と一緒に表示されることが多いようで、触媒自体が壊れることは稀のようです。この世代の車体でよく出るエラーとして有名なはずなので、アラートメッセージを杓子定規に受け取って、触媒交換が必要という一次判断をするようなディーラーは知識が足りなそうです。