2008年12月31日 水曜日
最近、音楽を聴くときは、PCに保存した圧縮音源を再生することが多くなりがちでした。簡単に選曲できて便利ですからね。そこで、かなり久々にCDを聴いたところ、音の艶や濃密な空気感に驚いてしまいました。うちのオーディオ環境はCD再生を優位に組んでいるので、まったく当たり前な話なのですが、先々の保存の事を考えても、本当に好きな曲はCDを買うべきだと思いました。
ちなみに、どんなソースを聴くときも、スピーカーとアンプは"BOSE 120"と"DENON PMA-390 Ⅲ"の組み合わせで楽しんでいます。ソースによる違いは、次の部分です。
・CDを聴くとき
KENWOOD DP-5090(CDプレーヤー)
※ソースは当然CD。
※70cmのちょっと良いオーディオケーブルで接続。
・PCオーディオを聴くとき
M-AUDIO FireWire 410(FireWireオーディオ・インターフェイス)
※ソースは、AAC 192Kbps(VBR)の圧縮音源。iTunesで再生。
※5mの標準的なケーブルで接続...。
ちなみに、FireWire 410 以外は、10年前にそろえたセットなので、今はいずれも生産終了してます。
KENWOODのDP-5090は、本来16bitのCD音源を20bit分解能でリサンプリングして丸めてくれるので、とても自然で豊かな音が出るんですよ。今はこんなの当たり前なんでしょうかね。
また、BOSEのスピーカーは賛否あるところですが、バジェット・オーディオとして、特性を理解した上で使っています。フルレンジ1発の点音源ユニットが生み出す、広がりのある音場感は他にはないものですし、リスニングポイントがあまり限定されないので、流し聴きには最適です。
特に音に不満がないので、このセットでもう10年は行けそうです。オーディオの世界は、突き詰めたらきりがないですから。
- 関連リンク -
・DENON PMA-390 Ⅲ(オーディオの足跡)
・KENWOOD DP-5090(オーディオの足跡)
・M-AUDIO FireWire410(M-Audio)
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AAC 256kbps(VBR)にしたら、CD環境にはかないませんが、それなりに空気感のある音になりました。64Kbpsの差でも結構違うみたいです。
あんた
俺と同じプレーヤーとアンプじゃん
2009年になっても
こんな古いの使ってる人がいたなんて。