2009年9月21日 月曜日
エアープランツとは、パイナップル科チランジア属の植物の総称で、葉の表面から空気中の水分を取込むため土を必要とせず、岩石のうえなどに生育することが特徴です。
葉の表面には細かい毛(トリコーム)が生えていて、白っぽく乾燥したように見えますが、これこそが表面積を増やして水分を取込むための構造なのですね。
この品種は「ストリクタ」と言います。前述のとおり土は必要ないのですが、置き場に困るのでジェリーボール(プランツボール)に挿しておきました。うまく育つかな?
ちなみに、先日、ジェリーボールに植え替えをしたパキラ君は、順調に生育しています。
ただ、季節も関係あるのかもしれませんが、ジェリーボール自体に緑色のカビが出て来たので、1ヶ月くらいで全て入れ替えました。これはよくある事みたいですね。1ヶ月あたり100円ならまあ良いか...。
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