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2010年3月20日 土曜日

LAMY 2000というペン

LAMY 2000 - 1
 届きましたよ、「LAMY 2000」が。ミニマルですね。

 深澤直人氏がデザインした「note」からLAMY道に入った私ですが、ついに、ゲルト・アルフレッド・ミュラー氏デザインの名作「2000」を買ってしまいました。

「LAMY 2000」には、万年筆、油性ボールペン、ローラーボール(水性ボールペン)、ペンシル、4色油性ボールペンなどの幅広いバリエーションがありますが、今回購入したのは、4色油性ボールペンのL401モデルです。

Lamy 2000とは
 1966年に登場した、ラミーのデザインプロダクト最初の製品です。バウハウスの影響を受けたデザイナー、ゲルト・アルフレッド・ミュラーの手による秀逸なデザインは、40年以上の時を経た現在でも決して色褪せることなく、ラミーデザインの原点を伝える永遠のロングセラーとなっています。
 ボディは樹脂とステンレスのコンビネーションで、磨き上げられた樹脂の表面には繊細なヘアライン処理が施されています。世界で初めてステンレス無垢材を用いて作られたスプリング入りクリップは、今なお人々の目を引きつけるものです。近年はローラーボールもラインナップに加わりました。

lamy.jp/productsより引用

 1966年に2000年という未来をイメージして作られたペンが、40年の時を超えて、いまだにモダンな存在という凄み。ミニマルデザインであるがゆえですね。


LAMY 2000 - 2それにしても...

LAMY 2000 - 3...

LAMY 2000 - 4 箱はもっと簡素で良いな。...と思ったら数年前までアルミのケースだったみたいですね。多少は合理化されているようで。

LAMY 2000 with LAMY noto
 上が、昨日まで使っていた「LAMY noto」
 下が、届いたばかりの「LAMY 2000」

 「LAMY 2000」のノックボタンはカチカチ言わない静かなタイプですが、ちょっとシャリシャリとガサつきます。「LAMY noto」もはじめ同じような感触が気になりましたが、しばらく使うと滑らかになったので、きっと最初だけでしょう。

 LAMYの油性インクは昔ながらのやや重めのタイプであるため、日本の気候や線の細かい漢字には向かないと言う人が多いのですが、僕はこのしっとり滑らかな感じ、嫌いじゃありません。手帳に書き込むときに下敷きを使うと丁度いいのです。

 他のタッチが試したければ、4C規格の国産汎用リフィルも使えます。ここが「LAMY 2000」4色ボールペンの良いところですね。好きなリフィルにカスタマイズできるんです。

・LAMY 2000に使える替芯リフィル
※注意:ゼブラのSHARBO Xの替芯は、径サイズが若干大きく、固定具がユルくなることがあるそうです。使うときは自己責任で。


LAMY 2000 with ほぼ日手帳2008ヌメ革
 愛用のほぼ日手帳にセットしてみました。カバーは、(育て方を失敗して日焼けがまだらの...)2008ヌメ革プレミアムバージョン。この組み合わせで使います。

「LAMY」といえば「SAFARI」が有名ですが、実に色々なラインナップがありますね。一旦、「LAMY」の良さを知るとリピーターになりがちと言いますが、たしかにそうかも知れません。質実剛健で使い心地がよく、輸入文具のわりにあまり高価でないところに中毒性があります。

 ところで最近、勝間和代さんがTwitterでこのペンを薦めたそうで、フォロワーがLAMY 2000に飛びついているそうですが、私は勝間信者ではありません。念のため。

- 関連リンク -
・LAMY noto というペン - OPUS77
・LAMY 2000 (Amazon.co.jp)

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2010年3月20日 14:33 | Permalink | コメント(0) | トラックバック(2)

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  • 2010年03月
  • Category: 雑貨/インテリア
  • Tags: Lamy , Pen , Stationery
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