2010年7月11日 日曜日
色々、印象に残った作品がありますが、特に「革命の女たち(Die Frauen der Revolution)」(Anselm Kiefer, 1992)という14台のスチールベッドを使ったインスタレーションが印象に残りました。時代の陰を支えた14人の女性をテーマに、犠牲、継承、再生などが想起される作品です。本当はベッドの上に水を貯めてあって、そこに根をつけた枯れた草花が深い意味をもつ作品なのですが、展示最終日で移動準備があるとのことで水を抜いたあとでした。ちょっと残念。 でも、美術館の方が丁寧に説明してくださいまして、理解が深まりました。
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