2006年12月17日 日曜日
シャマラン監督が、またやってくれました。色んな意味で。
「シックス・センス」でハリウッドに衝撃的を与え、その後、続々と(色んな意味で)話題を呼ぶ作品を提供し続けている、在米インド人監督M・ナイト・シャマランの最新作です。
こんなのは、ハリウッド映画で使い古されたテーマのN.Yを舞台にした青春サクセスストーリーだろう…と思っていたのですが、意外にも、今年僕が見た映画のなかでは、上位に位置するであろう良作でした。
2006年10月29日 日曜日
1978年にドイツで裁判が行われた「アネリーズ・ミヘル事件」をベースにした映画「エミリー・ローズ」。ホラーというよりは、悪魔憑きと判断された少女の真相を、科学と信仰の立場から探る裁判映画でした。「グラン・サイバーカフェ バグース」でDVD鑑賞。
2006年10月23日 月曜日
油断していました「涙そうそう」 [ 映画 ]
日本映画ということで油断していました。終盤〜エンドロールでは不意にも涙。エンドロールを見るために存在する映画です。
沖縄の3組(唄:夏川りみ、作詞:森山良子、作曲:Begin)が産み落とした名曲「涙そうそう」にインスパイアされて製作された映画「涙そうそう」を見てきました。
2006年10月 8日 日曜日

ブラック・レイン デジタルリマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション
故・松田優作のハリウッド進出作品であると同時に、遺作となってしまった伝説の映画「ブラック・レイン」のデジタル・リマスター版が発売されます。リドリー・スコットが描く日本は、まるで「ブレードランナー」の延長線にあるかのようにサイバー・パンクな雰囲気を醸し出していて、非常に新鮮です。前から好きな映画でしたが、DVDは持っていなかったので良い機会とばかりに予約しました。パッケージが従来版のダサいものと異なり、現代風にデザインされているのも良いですね。
2006年9月24日 日曜日
ヒジョーに分かりやすく、映像・音楽ともスピード感のある映画。若者同士のイザコザを背景に、若者が考える大人の世界や車への憧憬を具現化。ガイジン(!)から見た、変な日本が突っ込みどころ満載で逆に愉快痛快。これほどまでに頭を使わない娯楽作は数年ぶりに観た。(褒め言葉デスよ)
従来の常識の通用しない新しいタイプの怪獣映画。娘を怪獣から助けるお笑いダメ家族。
2006年9月10日 日曜日
10月1日からAXNで放送開始予定の海外ドラマ「Invasion -インベイジョン-」第1話の試写を観る機会がありました。ストーリーはハリケーンから始まります。最初の異変は、嵐に紛れて海に降り注ぐ多数の怪光。人々が被災し混乱しているなか、彼らは水辺の人間を媒介に侵略を始めるようです。
主要な登場人物は、離婚した夫婦とそれぞれの新しい家族・パートナーたち。家族を中心に描くあたりは、やはりドラマ的かと思いますが、「LOST」に続く話題作と言われているだけあって、セットやロケーションはかなり大掛かりです。このあたりは日本のドラマと決定的に違うところですね。「LOST」と違いSF的な側面が強く、僕好みでの内容でした。侵略の予兆を感じさせながら、第1話は終了。本放送が始まるのが楽しみですね。あぁ、続きが観たい…。
・オフィシャル・サイト
海外ドラマ インベイジョン


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