2006年9月 4日 月曜日
一言で言うならば、リゾート・セレブ刑事。公開初日に観てきました。言わずと知れた、80年代の大ヒットテレビシリーズのリメイクです。132分のボリュームを感じさせないスピード感、ワルたちのリアルで高級な世界。
2006年7月31日 月曜日
「LOST」 - 第4話「運命」 [ 映画 ]
人気の海外ドラマ「LOST」の第4話を鑑賞しました。登場人物の過去と島の謎の解明が(今のところ)このドラマの原動力となっていますが、今回は、老人のロックの過去を紐解く展開になっています。相変わらず、人物描写が素晴らしいですね。1話の中で完結させながら、次の話へのつなぎもうまく用意されていて、早く続きを観たいと思わせるところはさすがです。
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海外ドラマ「ロスト」
2006年7月24日 月曜日
人気の海外ドラマ「LOST」の第2話、第3話を鑑賞しました。今回は、人物描写に重点を置いた内容。第1話で薄っぺらく感じられた登場人物たちも、背景を語る事でグッと存在感が出てきました。みんなそれぞれくせ者で、なにか過去を持っているようですが、特にケイトを中心に過去をフラッシュバックして、パズルのピースを埋めるのように説明されていきます。島の生物・環境など、大きな謎は深さを増すばかりですが、話に広がりが出て、いっそう今後の展開が楽しみです。
・オフィシャル・サイト
海外ドラマ「ロスト」
2006年7月18日 火曜日
2006年6月27日 火曜日
「LOST」 - 第1話「墜落」 [ 映画 ]
「24 -TWENTY FOUR- 」を超える全米視聴率と受賞数を記録したという海外ドラマ「LOST」の第1話をレンタル視聴しました。あらゆる先入観を排除するために、事前情報は全く仕入れずに再生!
冒頭、主人公はどこにいるのか、何が起こっているのか全く分からない状況で、視聴者も同じ視点でスタートします。そこから急に場面転換し、飛行機が墜落したことに気づかされ、謎の生物の登場まで第1話はあっという間に展開。
・オフィシャル・サイト
海外ドラマ「ロスト」
2006年6月13日 火曜日
僕の大好きな、怖くて切ないゲーム「サイレントヒル」が実写映画になりました。7月8日全国ロードショーだそうです。
ゲームは、「サイレントヒル2 最期の詩」を推薦。ゲームプロデューサー山岡晃氏が自らディレクションした60年代風の雰囲気のある音楽が、ノイズ処理の施されたグラフィックと相まって、この上ない味わいを醸し出しています。また、陰鬱で深い精神世界を現したストーリーが最高に素晴らしい。霧に包まれた街の秘密が暴かれたとき。主人公は悲しい秘密を知る事になる。
映画の製作総指揮の中にも、しっかり山岡晃氏の名前が入っていますね。
さて、果たして、映画はゲームを超えられるのか!?
・映画「サイレントヒル」公式サイト
http://www.silenthill.jp/
2006年6月 5日 月曜日
嫌われ松子の一生 / 中島哲也 監督 [ 映画 ]
表面の明るさとは対極的に、皮肉で切ないミュージカル映画。
CMで培った映像表現を生かし、シュールな笑いを提供してきた中島哲也監督ですが、今回は重く悲しい話を笑いによって対極的に表現した、とても切ない話です。今までひたすら明るくて楽しかった同監督作品が新しい次元に到達したように見える。中谷美紀の体当たりで幅の広い演技も素晴らしい。
2006年5月21日 日曜日
久々に密度の濃い大作。レオナルド・ダ・ヴィンチの謎に迫る映画かと思いきや、殺人事件の犯人探しを通じて、キリスト教の大きな歴史の解明に向かい、信仰とは何かを問いかける歴史ものミステリー映画でした。複雑なプロットで過去と現在を一つに結ぶスケールの大きなフィクションで、事実と創作のボーダーを曖昧にしたシナリオ(原作)は、完成度があまりに高いためフィクションである事を忘れさせられます。それゆえ、一部のカトリック信者から反感を買ってしまうほどの映画(小説)です。(実際にバチカン、オプス・デイなどから抗議を受けている)


続きを読む... "Miami Vice / Michael Mann監督"



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