2006年5月13日 土曜日
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うーん・・・
コリアンパワー炸裂!
ふたつの不道徳が、心をざわつかせる「私は獣にも劣る人間ですが、生きる権利はあるんじゃありませんか? 」
ラストは他言無用!!
これは映画館で観たかった…。遅ればせながらDVDで視聴。土屋ガロンの漫画が原作で、2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞の韓国映画「オールドボーイ」。15年間の監禁後の復讐劇というセンセーショナルな部分や残虐な暴力シーンが目を引きますが、緻密に構築されたシナリオと、繊細な映像、家族愛、ユーモアの表現など、韓国映画のいい部分が凝縮。サスペンス+ボーイミーツガール恋愛映画+任侠映画といったテイスト。冒頭が物語の真相の伏線となっていて、プロローグとして秀逸。理不尽かつあり得ない設定に突っ込みたい部分も有りますが、それを上回って良いところの方が多い。
2006年5月 9日 火曜日
言わずと知れた、宇多田ヒカルの旦那である紀里谷氏の初監督作品。実は映画館でも観たのですが、今回改めてDVDを購入したので今頃のレビューです。日本が帝国主義のまま侵略戦争を続けているというパラレルワールド設定に、スチームパンク、レトロフューチャー、ゴシックなどの要素が取り込まれ、独自スタイルを確立しています。
2006年3月12日 日曜日
「TRICKの監督による、TRICKシリアス版」といった感じ。
PlayStation2用ゲーム「SIREN2」をベースにした、ジャパニーズ・ホラー映画「サイレン」。“音の恐怖”へこだわったというだけあって、獣が叫ぶようなサイレンの音は恐怖を駆り立ててとても素晴らしい。見所は暴れる森本レオ。
29年前に全島民が謎の集団失踪をした離島「夜見島」。そこへ、弟の病気療養のために引っ越して来た一家。鉄塔のサイレンが鳴り響くと予測不能な謎の数々が・・・。
2006年1月16日 月曜日
輪廻 / 清水崇 監督 [ 映画 ]
今年一発目の映画鑑賞は、ホラーでの幕開けとなりました。
「リング」以降の日本ホラー映画ブームの仕掛人である一瀬隆重がプロデュースする、Jホラーシアター第2弾「輪廻」。監督は「呪怨」でハリウッドまで成り上がった(失礼!)、清水崇。音楽は、押井守作品への参加をきっかけに「リング」などのJホラーなど幅広く活躍している川井憲次。
あらすじは、観光地のホテルで起きた実在の猟奇殺人事件を映画化することになり、主演に抜擢された杉浦渚(優香)ら、輪廻に導かれた人々が不可解なできごとに巻き込まれて行くというミステリー・ホラー。
※以下、ネタバレ注意!! まだ観ていない人は読まないでください。
2005年11月 5日 土曜日
人生、宇宙、すべての答え [ 映画, 本, IT/ビジネス ]
「人生、宇宙、すべての答え」をあなたは解く事ができますか。答えは42です。
何を馬鹿な事を言っているんだとお思いでしょう。実はこれ、ダグラス・アダムスの人気SF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」の中で、ディープ・ソートというスーパー・コンピューターが750万年かけて計算した結果なんですが、なんとGoogleの電卓機能を使うと一瞬で答えが出ます。なんて優秀なんだ(!?)
→人生、宇宙、すべての答え (Google電卓機能)
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2005年8月21日 日曜日
2005年8月15日 月曜日
最近、また結構なペースで映画を見てます。そのうち、それぞれのレビューを書きますが、とりあえず星だけ付けときますね。たまってしまったなぁ。。。
・劇場版"機動戦士Zガンダム" -星を継ぐ者-
@藤沢オデヲン座 7/19
★★★☆☆
・アイランド
@TOHO-CINEMAS海老名 7/23
★★★★★
・宇宙戦争
@新宿文化シネマ 8/6
★★★★☆
・星になった少年
@横浜ムービル 8/13
★★★☆☆
2005年7月16日 土曜日
映画視聴を取り巻く環境の変化 [ 映画 ]
アメリカでの映画館の興行収入がここ数週間減少し続けているそうです。今後は、映画の視聴形態が変わってきそうですね。
劇場へのデジタル配給が実験的ながら導入されつつあります。 デジタル配信では、フィルムのコピーと配送の必要が無くなり、また画質も向上するため(デジタル・プロジェクターで直接投影出来るので。映像作品は解像度が高ければ良いって言う物でもないんですが。)、当面は劇場上映の効率化に向かうんでしょうが、ライセンス保護の問題が解決すれば、家庭で直接新作が見れるようになるかもしれません。最近のホームシアターブームで家庭には簡易な視聴環境がありますし、高速なネットワークも普及してきてますから。
ジョージ・ルーカスは「人間は社会経験を好むので映画館は無くならない。」と言っていますが、その一方で「映画の制作は個人主義・小規模化が進み、いわゆる大作映画はスター・ウォーズが最後になるだろう」と言っています。なんだか寂しいですね。。。


続きを読む... "オールドボーイ / パク・チャヌク監督"




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