2004年9月 8日 水曜日
プロディジー7年ぶりの新作。
前作「The fat of the land」は超名作。キャッチーでHipHop色の濃いミクスチャー・サウンドで、デジタルロック(死語?)なんて分類もされていました。同時期にケミカルブラザーズなんかも流行っていましたが、破壊力が違います。重心が低いです。(志向が違うので、比べるのが間違いかもしれませんが。)
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Always Outnumbered, Never Outgunned [Amazon.co.jp]
・・・で、実はまだ聞いていないので続きは後日(笑)
2004年9月 7日 火曜日
群青日和 / 東京事変 [ 音楽 ]
普段は、ダウナーな音楽ばかり聴いていますが、これは別もの。
発売日1日前ですが、タワーレコードで買ってきました。
企画系イロモノの印象を払拭するためか、類似路線の後進を排除するためか、最近はオーケストラや英語詩など、本物志向が目に付いていた椎名林檎ですが、再び、ソロ時代の1stアルバムのような荒削りな躍動感と美しい響きが特徴のバンド路線に帰ってきました。椎名林檎のルーツはバンドにあるし、プロデューサの亀田誠治氏の得意分野でいえば、こういうスタイルの方がどうも良いような気がします。(平井堅の「瞳を閉じて」なんかも亀田誠治Pらしい。)
なお、カップリングはソロ時代からジャズやスタンダードのカバーが多く今回も同様ですが、ソロの「幸福論」「罪と罰」「ギプス」のカップリングが本当によくできてただけに、少しパワーダウンしたかのような。。でも、表題曲はよくできていて、詩から薫る独特な世界は相変わらず健在ですよ。
◇東京事変 公式ページはこちら。
http://www.toshiba-emi.co.jp/tokyojihen/

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