2006年5月 1日 月曜日
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/04/12)
熱い感情表現がほとばしる日本語ロックを聴かせるサンボマスター。いまさら説明が要らないくらいメジャーになりましたね。Funk, Soulの味付けを活かした前作に比べ、ラウドロック色が濃くなり、メジャー感がアップ。
ADULT VIDEO / 東京事変 [ 音楽 ]
椎名林檎率いる、東京事変のアルバム「大人(アダルト) 」のPV集「ADULT VIDEO」。タイトルが危険なので、取り扱いには注意しましょう(笑)。アルバムからのほぼベスト選曲になっているオススメDVD。冗談と本気のバランスも楽しませてくれる。
2006年3月27日 月曜日
Naked / soulhead [ 音楽 ]
ソニーミュージックエンタテインメント (2006/03/08)
滅多に国内ミュージシャンのCDは買わないのですが、これは別格。
2004年発売のシングル”YOU CAN DO THAT”を聞いて、姉妹の似た声質を活かした質の高いハーモニーと絡み付くようなメロディーラインの巧みなアレンジにやられてしまい、それ以来注目していた、北海道出身の姉妹YOSHIKA&TSUGUMIによる2人組R&Bシンガー”soulhead”。前より一層うまくなっている。ちなみに、トラックメーカーOctopussyの技量が2人のソングメイキングを支えていて、実質メンバーと言っていいみたい。
以前は名の通りソウルの流れを継ぐ曲が多かった気がしますが、時代の潮流に合わせて、HipHop/レゲエテイストが注入されています。と、言ってもやはり得意分野はsoulバラードか。絡み合い、追いかけ合うVocalアレンジは本当に綺麗です。
2006年3月 4日 土曜日
Atlantic (1994/06/21)
売り上げランキング: 123,325
神秘、自然、透き通るような浮遊感は宗教性すら感じます。ハウステクノユニット「Opus III」の2ndアルバム(1994年発表)。
ちなみに「guru」とは、ヒンドゥー教の言葉で導師や指導者を表し、精神的指導者などの意味があります。「Guru Mother」は意訳すれば「導きの母」か。タイトルからして宗教的で音楽も独自の世界感を持っていますが、この一貫したイメージは、プロデュース、アレンジ、ミックスまで制作の全行程を彼ら自身がおこない人任せにしていないことから生まれているようです。4つ打ちのハウスビートをベースに、アンビエントテクノやニューエイジを取り込んだような彼らの音楽は今聴いても全く色あせておらず、音作りやリズム感覚のセンスがいい。テクノ音楽の中にはコード感覚に欠け、リズムに頼るものも多いですが、彼らは的確な和音感覚と絶妙なハズし感覚を持っています。電子音楽の長所を生かし、リズム楽器のような音色も音程変化させることで、メロディックに働いているのも面白いところです。
「この形、試されているのか!?」
Apple純正のiPod専用スピーカーが発売になりました。ホームシアター用のセンタースピーカーのような本体の上にちょこんとiPodが刺さるという、ミニマルかつシンプルながらインパクトのあるデザイン。価格は42,800円。形やカタログ上のスペックから考えると割高にも思える価格ですが、余計な付属機能より音質に重きを置いているのではないでしょうか。Dockコネクタ搭載の全iPodに対応(つまり、iPod Shuffle以外)。アナログ/光デジタル兼用入力端子、赤外線リモコン付き、バッテリー駆動(単1形乾電池6本)で屋外でも使用出来ます。
同時にAppleブランドのビデオiPod/iPod nano用レザーケースも発売。12,800円と値は張りますが良いもののようです。ちなみに、個人的にはApple StoreのiPod ケースのコーナーで販売されている、ポールスミスのイレギュラー・ストライプ柄のレザーケースもオススメです。
2006年2月 5日 日曜日
東芝EMI (2006/01/25)

まっていました。
早くも...
林檎さん健在!1stアルバムの教育は、どうもペラペラの音が気に入りませんでしたし、東京事変として新たな活動フェーズに入ったにもかかわらず、体制の変化以外にさほど興味を感じられなかったのですが、今回のアルバムは2人メンバーが入れ替わった事も影響しているのか、聴けるジャズ・ロックのアルバムとして仕上がっています。
2005年12月18日 日曜日
Hefty (2004/01/27)
売り上げランキング: 4,032
1年前に試聴して即買いした割に、あまり聞いていなかったCDを発掘。改めて聞いてみると、打ち込み音楽としての崇高さすら感じる質の高さでした。エレクトロニカ、2Step、R&Bなどの要素が落ち着いた感じでまとめ上げられた、現代的なチルアウト系アンビエント。
2005年11月24日 木曜日
アシュリー・シンプソン(若干21歳!!)の2ndアルバム。ブルーノートの効いた耳に残るメロディーとシンプルながらフックのあるギターリフ、ボーカルの伸びやかな歌声がとても気持ちいいガールズ・ロックです。ビジネス的に仕立てられたアイドル・ロックといった感じですが、むしろそのおかげなのか、親しみやすく完成されたロックサウンドになっています。最近、マイナーで落ち着いた音楽ばかり聞いていて、久々にポップで元気な音楽を聴いたせいか、とても気に入ってしまいました。オススメです。
ハスキーな声質のおいしいところを引き出したミックスや、厚みやきらめきを出すのに薄く重ねてあるシンセサイザーやコーラスのバランスが、演出として秀逸。妙に気持ちのいいサウンドだと思ったら、ミシェル・ブランチ、シェリル・クロウを手がける、ジョン・シャンクスがプロデューサーでした。さすが。


続きを読む... "僕と君の全てをロックンロールと呼べ / サンボマスター"




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