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プジョー307 洗車の後 久々に手洗い洗車しました。それにしても、やっぱり快晴の真昼は洗車に向きませんね。素早く拭き取らないと水滴のシミがすぐに残ります。半端に乾燥させないよう、少しずつ濡らしながら拭きとったのですが、一部間に合いませんでした。洗車は曇りで無風の日や夜がベストです。分かっていたものの、今日を逃すとしばらく機会がなさそうだったので、やむなし。

 307を洗車しました。今回は手抜きコースでノンブラシ洗車機。僕が洗車機を使う場合は、徹底的に手を抜くので、自動のブロー乾燥に任せて拭き取りすらしません。そのため、薬液のシミが残らないように、洗剤抜きの単なる水洗いを指定します。多少、水滴跡は残りますが、中途半端な洗車状態のボディを擦って拭き取り傷が付くよりまし。水垢は本気の手洗い洗車のときに水垢クリーナーで一掃します。

 ただ、洗車機だとブレーキダストはてんで取れませんね。欧州車のブレーキパッドは、効きが良い代わりにダストがすごい出ますが、クレーム防止目的で静かだけど効かないパッドを標準装備されるより良い。高速道路の巡航速度が高い国ならではの正当な判断です。


 半年ぶりに本気の手洗い洗車をしたので、ついでに1枚。

307

 オイル交換をしました。純正指定のTOTAL Quartz7000は量販店で売っていないので、悩んだ結果、粘度が同一のCastrol マグナテックプロテクションに交換。特別価格+キャッシュバックキャンペーン中でとてもお買い得でした。

 先月、ディーラー車検のついでにボディ・コーティングを施工してもらいました。コース内容は気にせず、通常のポリマーコーティングを任せましたが、"CAR BEAUTY PRO"のサービスだったようです。ちなみに、業者へのボディコーティング依頼は、下地作り(磨き)をしてもらうことが目的のほとんどであって、コート剤の塗布は下地保護のためのおまけみたいなものです。バフがけは素人では難しいですからね。これで、今後もズボラにノンブラシ洗車機でやっていきます。下手な手洗い洗車では、どうしても洗車傷を付けてしまうので。

MM21

 ボディに傷が付かないという、ノンブラシ洗車機を使ってみました。やはり水圧だけでは、汚れの落ちは完璧とは行きませんでしたが、機械ブラシでゴリゴリやられるよりは、よっぽどマシ。汚れが落ちきっていないのに、ワックスやコート剤をかけてしまうので、汚れを閉じ込めてしまう可能性がありますが、下手な手洗い洗車やブラシ洗車機よりは精神衛生上よろしいですね。