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今年初めて「クオ・ヴァディス」の「エグゼクティブノート」を使ってみたところ予想以上に使い勝手が良かったので、来年の手帳も同じのにしました。カバーは去年と同じSOHO。今年使っているマロングラッセ色は繊細で綺麗な栗色なんだけど地味にも見えるので、来年のははっきりした色のサファイアブルーにしてみた。
もう来年の手帳選びをする季節なんですね。早いものです。
ここ数年は「ほぼ日手帳」を愛用してきましたが、1日1ページのフォーマットだといっぱいメモが書ける反面、1週間の見通しが立てにくいというデメリットがありました。また、本革カバー(2008ヌメ革プレミアムバージョン)もそろそろ減価償却できたと思うので、来年は前から気になっていた「QuoVadis」を使ってみることにします。
購入前にカバーの色と質感を見てみたかったのですが、近くのお店に現物がなかったため、風評と写真だけでソーホー(合皮タイプ)のマロングラッセ色をネット購入。このカバーにはペンホルダーが無いので、愛用のLAMY2000は胸ポケット行きですね。
遠目にはただの正方形...。

クオバディス エグゼクティブノート ソーホー(マロングラッセ)
深澤直人氏がデザインした「note」からLAMY道に入った私ですが、ついに、ゲルト・アルフレッド・ミュラー氏デザインの名作「2000」を買ってしまいました。
「LAMY 2000」には、万年筆、油性ボールペン、ローラーボール(水性ボールペン)、ペンシル、4色油性ボールペンなどの幅広いバリエーションがありますが、今回購入したのは、4色油性ボールペンのL401モデルです。
ロルバーンというノート [ 雑貨/インテリア ]

ロルバーン ポケット付きメモ(L)【ダークブルー】 NRP03 DB
予定管理用の手帳は「ほぼ日手帳」で落ち着きましたが、雑記用のノートがなかなか定まらず。
「ペーパーブランクス」なんかは装丁がお洒落なのですが、雑記用にはもったいないし、マグネット式カバーはカード類と一緒に出来ないので、NG。 定番の「モレスキン
」は実用的で良いかと思ったのですが、現物を見たところ、意外にも価格と釣り合わない品質だったので、NG。(産地・ロットによって、ばらつきがあるそうです。) さらに流行の「ロディア
」は、罫線の太さと色が好みじゃない。うーん・・・。
"LAMY noto" は、au INFOBAR や ±0 で有名なプロダクト・デザイナー 深澤直人氏がデザインした、ドイツLAMY社製の油性ボールペン。LAMYが初めて日本人デザイナーを起用したことでも、話題になりました。バウハウスと禅をテーマにしたミニマルで使いやすいデザインや、千円台で買える実用性の高さが素晴らしい。
「ほぼ日手帳2007」が届いた。「成功は約束しないけど、毎日が楽しくなる手帳」というキャッチコピーにヤラレた。(写真:ちょっと過剰品質な外箱)
もはや定番。今さら説明は要らないかもしれません。「ほぼ日手帳2007」はコピーライター糸井重里のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で販売されている、独特な手帳です。手帳自体はコンパクトですが、1日1ページで余白が多く、工夫によって色々な使い方が出来ます。仕事だけの人生なんてつまらない(実際は働き詰めですが)。仕事するにしても手帳くらいは遊び心が欲しい。これからは個の時代だし、ちょっとユルめコンセプトが面白い。...ということで、来年の手帳はこれに決めた。

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